今日も1日お疲れさまです。
2025年2月前半の寒波を乗り切ったと思ったら、またまた寒波が襲来しました。

昨年2024年の今頃(2月下旬)はもう雪など降ることもなく、「車のタイヤ交換は3月後半かな~」などと考えている時期でした。
この冬の雪は本当に異常なほどで、車が出せずに行動範囲が大きく制限される期間が長いものでした。
1週間近く職場の行き来だけでしたからね。

前回の記事と重なる部分もありますが、この記事では寒波から得たものを3つ紹介します。
- 積雪の前に用事を済ませる
- 迂闊に遠出をしない
- 除雪はこまめに行う
この3つを順番に説明します。
積雪の前に用事を済ませる
北陸地区に来て冬の天候と気温には特に注意するようになりました。雪の予報でも気温次第では雨だったりすることもあるので、実際は「その日にならないと分からない」ということも多々ありますが、基本的には「降る前にやることは済ませる」のが重要です。
また、用事はなるべく日中に済ませ、夜にはもう家から外出をしないようにすることも同じくらい重要です。

夜になると気温が下がって路面が凍り始め、スリップ・視界不良などで事故の危険が一気に増します。
何度か雪の降る夜に車の運転をしたことがありますが、通常の夜道とは全くの別物という感想です。
ライトを点灯しても前方の視界は深い霧の中のように見えにくく、他の車との距離感が掴めません。

夜道に限った話ではありませんが、積もった後には道の隅に除雪された雪が視界を遮り、通常の左折や右折で極端に見えにくい場所もありました。
普段何気なく通っている道でも、雪で大きく危険が増す場所もあります。2025年2月の雪はそういった意味で学ぶところがたくさんありました。
迂闊に遠出をしない
雪の降る期間が長く続くと、どうしても外出しないといけない日が出てきます。食べ物の買い出しとかですね。
2025年2月の寒波は前半も後半も約1週間くらいで落ち着きましたが、もっと長丁場になることも今後考えておかないといけません。
そんな中でも、一時的に晴れる時間や雪の降らない時間がありました。外出するならその時を狙うのがいいのですが、「まとめて少し遠くのショッピングモールで・・」という考えで遠出をするのは危険です。
長時間の外出は事故に繋がります。
凍った路面が解消されるわけではありませんし、何より外出中に雪が降ってきたら帰るのにさらに苦労します。自分は安全運転でも、対向車がスリップして突っ込んでくるなんていうことも十分あり得る話です。

私も何度か雪の降ってない時間に買い物に行く機会がありましたが、慣れた道でもゆっくり走行するようにしました。
しかも外出中にまた雪が降ってきて視界不良の中で運転するしかないということもなりましたからね。
その時は買い物に行った場所が近場だったのでまだなんとかなりましたが、あれが少し遠くのショッピングモールだったと考えると怖いものです。
除雪はこまめに行う
やらないと車や玄関先が埋まってしまいます。

2月初旬の大雪の際に1日サボっただけで車が雪で埋まってしまい、除雪だけで数時間かかってしまいました。
言い訳ですが、夜に除雪しているときに雪が強くなって吹雪いてきて断念したんです。その翌日は車が8割くらい埋まってしまい大変な思いをしました。
何度か買い出しに行く途中で玄関先の除雪をしている人を見かけましたが、そういうことだと気付いたのが遅すぎました。

今までは雪が降ってもスノーブラシで除雪すればすぐに車が出せたのですが、今回は雪のレベルが桁違いでした。経験値の少なさが招いた結果ですね。
除雪もうまくやらないと、車に乗った時に退けた雪の山に車やタイヤが接触するということもありました。タイヤの内輪差というやつです。
2度目の寒波の際はこの反省点を活かし、仕事後に車の除雪をこまめに実施しました。そのおかげで雪の中でも比較的簡単に外出することができました。道中は普段通っている道とは思えないくらい怖いものでしたが・・・。
最後に
出身が愛知県の私にとって、やはり雪の時期は慣れないものがあります。
かつては北陸への転勤の辞令が出たら退職を考えるほどでしたが、いざ住んでみれば案外なんとかなるものでした。もちろん冬用タイヤなど雪対策の準備は前提の話です。
しかしこの3度目の冬は人生初の大雪の体験でした。上記でも触れましたが、「車が埋まる」や「窓が埋まる」なんてことは何かの冗談かと思っていたくらいです。
景色は一面真っ白でも、非常に内容の濃い一カ月で貴重な経験になったと思います。
ちなみに、地元の愛知の友人に雪で埋まった車の写真を送ったら割と真剣に生存確認をされました。あっちから見ればいわば異世界です。
SNSのフォロワーさんには東北や北海道の方もいて、そっちの積雪量を見て「上には上がいる」とも思いました。家の1階がほぼ埋まるというとんでもない状態でしたからね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さん、今日も1日お疲れさまです。
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