今日も1日、お疲れさまです。
最近ではアニメを見る大人も少なくありません。私もその一人で、各季節のアニメの中で「面白そうだな~」と思うタイトルを直感で選んで見たりしています。
正確にはアニメ好きは学生の頃からのもので、演じている声優さんも結構詳しかったりします。
今回の記事は、私自身の主観が多分に含まれる内容で、2024年春以降、私が見たアニメの中で面白かったものを紹介します。
種類が多いのでまずは「異世界シリーズ」(勇者や冒険者が登場するもの)のアニメから3つ紹介します。本当はもっと紹介したいのですが、記事が長くなりすぎるので3つに絞ります。

紹介するのは以下の3つのタイトルです。なるべくネタバレしないよう頑張ります。
- ダンジョンの中の人
- 新米オッサン冒険者、最強パーティーに死ぬほど鍛えられて無敵になる。
- やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中
ダンジョンの中の人
「ダンジョンの中の人」は2024年の夏に放送されたアニメです。
異世界のダンジョンの中に主人公のクレイが何度も挑戦する中で、そのダンジョンを運営する側(最深部のボス)と出会い「こちら側を手伝わないか??」というところから物語は始まります。
通常の異世界アニメは、主人公が敵を倒して更なる強敵(ボス)が現れて・・・という流れのものが多い中で、こうした発想のアニメはとても斬新でした。
ダンジョンの敵やアイテムの配置、倒された敵をどのように補充するかなど、どことなく小売業の売場(ダンジョン)と商品(敵や宝箱)に似通った部分があるように感じますね。

そうした部分で見るといい意味で異彩を放つアニメだと思います。絵柄も優しい絵柄なので入り込みやすいと思います。
異世界ならではの職業の他に人間関係の黒い部分も描かれますが、最終的にクレイ達がなんとかしてしまうという話もあります。
実はこれ、フォロワーさんから勧められて見始めたのがきっかけで、見事にハマってしまいました。
よくある異世界アニメとは一味違った感覚の作品だと思います。
新米オッサン冒険者、最強パーティーに死ぬほど鍛えられて無敵になる。
通称「新米オッサン」は上記の「ダンジョンの中の人」と同じ2024年の夏に放送されました。
あらすじはタイトルでほぼ説明されてます。
このアニメの世界では、若い年齢で冒険者となって鍛えるというのが普通で、主人公リックは「その歳(30歳)で冒険者??」と、通常よりも遅い冒険者デビューを周りから否定的な目で見られます。
※30歳はオッサンではありません。
冒険者のランク試験から始まる初回から3話くらいまでは「異世界版ワンパンマン」のような印象で、リックがギャグのような強さを発揮します。タイトルにあるように、最強の仲間に鍛えに鍛えられてランク試験に臨んでますからね。

RPGの最初の街で、自分のレベルは1なのにいきなりレベル99の仲間が加わるようなものです。しかもその仲間によって鍛えられるというぶっ飛んだ前提のストーリーです。
その強さでただただ敵をなぎ倒していくだけのストーリー化と思っていたら、仲間や道中で出会う格闘家の葛藤なども描かれ、気付けば見入ってしまいました。
特にリックが仲間の思いに応えて「クオーターサムズアップ」の動作をするシーンは最近の異世界アニメで見られない真っ向勝負が見られます。

異世界アニメは主人公が最初から強すぎたり、唯一無二の能力があったりするのが多い印象ですが、この「新米オッサン」は全て主人公の努力によってそれが為されるという珍しい部類だと思います。
王道を行く話、おススメです。
やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中
通称「やり竜」は2024年の秋に放送されました。
ヒロインのジルが結婚相手のの策略により命を落とす寸前にその婚約をする前まで時間が戻り、困惑しながらも悲惨な未来を知るジルは、なんとかその相手からの求婚を避けるためにある人物(竜帝)との婚約を宣言します。

その竜帝がいわくつきの人物と言われてますが、そんな重々しい空気は一切なく、いろいろ拗らせた残念な人物でした。
そんな「陛下を幸せにする」ことに「二言はない」というジルがいろいろ頑張るのもみどころです。

異世界+ラブコメアニメといってもいいかもしれません。隙あらばイチャイチャする二人で大半の話が構成され、シリアスな展開のほうが少ないくらいです。
そのシリアスな展開もジルが物理的に解決していってしまうので、割と爽快感もあります。
その分、何も考えずに楽しめるアニメなので小難しい伏線とか苦手な方にはおススメです。
最終回は竜帝もジルも主人公とヒロインらしくちゃんと立ち回ります。ここだけ見るとすごくカッコいいのですが、全話通して見ていると「やっと主人公らしくなった」というくらいコメディタッチな異世界アニメです。
本人たちは至って真面目だと思うのですが・・・。
最後に
こうしたアニメを5作以上見始めたのは実は夏以降で、春先は見たいものだけという感じで2作程度でした。
X(旧Twitter)のフォロワーさんからの勧めもあって見始めたのがきっかけのものもありますが、元々アニメ好きだったのもあっていろんな作品にハマったわけです。
もっと言えば、各シーズンに面白いものがたくさんあるのに何故見なかったのか、自分でもわかりません。
ということもあって、時間があれば一挙放送などで見逃していたものを見る日もあったりします。
40代のオッサンがこういった趣味趣向なのは変な話かもしれませんが、仕事のことを忘れられる大事な時間と考えれば、こういうのもアリですね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さん、今日も1日お疲れさまです。
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