今日も1日お疲れさまです。
この記事を書いているのが2025年3月末、いよいよ新年度(2025年度)が始まろうとしています。
大学に入学して初めて実家から離れて一人暮らしをする方、転勤で今まで住んだことのない場所に行くことになる方、社会人として働き始める方などいろんなことが始まる季節でもあります。

自分の環境・特に住むところが変わる時に重視するところは人によって様々です。駅に近い方がいい、スーパーが近くにあって欲しい、家賃は〇万を目安にするなどなど挙げればキリがありません。
この記事では、「近くにあると便利なようで実はデメリットの方が大きかったもの」を転勤族の私の視点から3つ紹介します。
- コンビニ
- 病院
- 深夜まで営業する飲食店
コンビニ
コンビニは家の近くにあって便利なものの代表かもしれませんが、私はそうは思いません。
理由は「そこまで頻繁に立ち寄らない」からです。

コンビニで買えるものは大体スーパーやドラッグストアで買い揃えることができ、しかもそちらの方が安上がりです。
また、中学や高校の通学路にコンビニがあると、学生たちが部活や塾帰りの遅い時間にもウロウロすることもあります。車の運転をする私にとっては制服(特に黒い学ラン)が見えにくく、何度もヒヤッとした経験もあります。
10年以上前の話ですが、「後でお金払うからタバコを買って欲しい」と見知らぬ高校生に頼まれたこともあります。もちろん「よく立ち寄るところでコンビニ店員も客の顔を覚える」旨を伝えて丁重にお断りしましたが、学生に限らず「そういう」(トラブル誘発)の人も来るのがコンビニだと思ってます。
「あると便利」なのがコンビニで、「無いと困る」わけではないのです。
病院
病気になった時に必須とも言える病院、意外かもしれませんが病院にもデメリットがあります。
特に総合病院や市民病院などの病院は多くの方が利用するのと同時に、救急車での緊急搬送も起こります。

そうした病院が近くにあるのは心強いことでしょうが、救急車のサイレンが鳴り響いて叩き起こされるということもありました。
多少住んでるところから離れていても、主要道路沿いに住んでいると救急車は通ります。
これの厄介なことは「実際に住んでみないと分からない」ことです。
私の経験では「病院と距離離れてるし大丈夫だろう」と思ってましたが、主要道路沿いだったので救急車の通ること通ること・・・。昼夜問わず鳴り響くサイレンに1年もすれば慣れてしまいました。

近くの病院は個人の経営している○○クリニックなどの場所で十分です。
深夜まで営業する飲食店
私のような独身の者にとって、仕事で疲れて何もやる気が起きないときに飲食店は立ち寄る場所でもあります。
私の場合は「洗い物や生ごみの処理が面倒」という理由で外食ばかりですが・・・。

そんな飲食店のデメリットは深夜になってから際立ちます。いつまでも外でベラベラと喋っていたり、車の中で大音量で聞いてる音楽が外に漏れていたりなど、近隣の方の立場から見れば非常に迷惑です。

また、食べ物を扱うのでもちろん皆の嫌われものの「あの虫」が発生します。飲食店が隣などで便利かもしれませんが、奴らが自分の部屋に移り住んでくることも十分あり得る話です。
こちらも病院と同じで実際に住んでみないと分からない場合が多いと思います。
おおよそ「近くに○○があって楽」と感じるか、「なんか夜騒がしそうだなぁ」と感じるかの違いですが、飲食店が近いのもメリットばかりではありません。
最後に
何度も転勤していて思ったのは、多少不便な場所でも「案外なんとでもなる」ことです。
都市部に住んでる人から見たら「何もない田舎じゃん!!」と思われる場所でも、いろいろ買い込んで生活はできるわけです。

特にこの北陸地区はいい例ですね。冬の雪という不可避のデメリットがありますが、住んでみれば事故も起こさずに生活できてます。
逆に地元(愛知)の友人に雪の写真で笑いを誘えるいい機会だと思ってるくらいです。
何事もメリットとデメリットは表裏一体です。メリットばかり見て後々痛い目に遭わないために、デメリットでどういうことがあるかを考える癖をつけたいものです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さん、今日も1日お疲れさまです。
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