フジテレビの騒動から思う3つのこと

今日も1日、お疲れさまです。

2025年1月、フジテレビでの問題がクローズアップされています。いろんなニュースで話題になっており、SNS上でも様々な意見が飛び交ってます。

先に結論を言ってしまうと、「赤の他人のことなので正直どうでもいい」と思ってます。

その前提で私の思うところを3つ挙げていきます。

※あくまで個人の感想です。

思うところは以下の通りです。

  • 他人の成功には無関心、失敗は袋叩きの構図
  • 自分の日常生活には一切関係のないこと
  • 時間の無駄

順番に解説します。

他人の成功には無関心、失敗は袋叩きの構図

フジテレビの問題に限らず、この傾向は最近は特に強いように感じます。

例えば、学校で簡単な問題を1問間違えただけで「勉強ができない」というレッテルが貼られたり、先生が作った資料に誤字脱字があるだけでバカ呼ばわりしたりと他人の失敗に厳しすぎる傾向です。

逆に「模擬試験で成績がよかった」ことや「転職して年収が上がった」ことに関しては無関心なようにも思います。

今回のフジテレビの騒動は、元SMAPの中居さんの騒動とセットで語られてます。私と同世代の人ならば歌番組やバラエティー番組、紅白歌合戦の司会など、多岐にわたる活躍をしていた方の話題ですね。

赤の他人というよりも「あの人が?」という思いが強く、SNSなどで思うところを述べるという方も少なくないと思います。

それだけ活躍されていた方の騒動です。「人の不幸は蜜の味」と言わんばかりに炎上しました。

ただ、形はどうあれ中居さんは事の経緯の説明と謝罪をしているにも関わらず、まだ何かを求める声もあります。「実際に会見を開くのが常識」や「こんな形での雲隠れは許されるものではない」といった声です。

いわゆる「やらかし」に対して過剰なまでに叩く行為、ミスに厳しい今を象徴しているように思います。

確かに私も思うところはありますが、自分とは関係ない人の騒動ですよね??

いろんな意見がありますが、この問題は当事者の間で話し合われるべきことです。何故そこに横槍を入れるようなことをするのか理解できません。

自分の生活には一切関係のないこと

上記でも少し触れましたが、自分の生活に関する内容でもないのに騒ぎ過ぎなんですよね。

この騒動の行く末より、明日の自分の仕事の段取りや残業時間のほうが私は気になります。

これ以外でも、まとまった休みが取れたら何をしようか?、使い古したものを買い替えよう、一人旅で次に向かう先は・・・など近い将来を考えた方が日々の生活は有意義な気がしてなりません。

実際にフジテレビに勤務している人やその株式を保有している人にとっては他人事ではないでしょう。

そういった方が身近にいるかもしれませんが、多くの方が自分の生活に直結するものではない、そう思います。

時間の無駄

こうした騒動はお茶の間の一つの話題としてはアリなのでしょう。

はっきりしていないことを並べて、憶測で語るコメンテーターの意見に共感や反論が繰り返される構図です。

暇つぶしに話半分で動向を見る分には大いに結構ですが、他にやることがあるならそちらを優先するのがいいと思います。

何度も言いますが、所詮は赤の他人の騒動です。

1日24時間という平等に与えられる時間を割く価値があるのかどうかは考えものでしょう。

最後に

こうした騒動はテレビ番組でもSNSでも取り上げられます。

大事なのは「自分にとって重要かどうか」という部分かどうかを自分で考えることです。

最近は「SNSのほうが情報が正確」という風潮ですが、SNSでもデマは流れてます。

「あの有名な○○さんがこう言っているから」だとか「SNSではこういうコメントが多いから」ということに流されてしまうと、結局情報を仕入れる媒体が変わっただけで、デマに踊らされるということに繋がりかねません。

そうしたことにならないように、いろんなジャンルの本を読んで知識を得ておいて損はないと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは皆さん、今日も1日お疲れさまです。

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